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自分のマンションって老人ホームだと判明しまひた

オラが住んでいるマンションの組合によるクリスマスパーティがありました。


このマンションは、1960年に建てられた古いマンションを新しく建て直したもの。


なので、前から住んでいる住民と、新しく建て直された際に引っ越してきた新しい住民がいるんです。


それに加え、賃貸組も。


つまり、うちのマンションは5階建てなんだけれど、1?4階が分譲部屋、地下が賃貸部屋となってんですよね。


まさに3つのグループが1つのマンションにいるんです。


今のところ、グループの間は仲悪くはありません。というか、前からの住民グループがマンションの管理や維持などに精力的にがんばっているところ、他の2グループは知らんぷりという感じです。もしかしたら、どこでもそうかも。


新しく入ってきた住民さんは、お互いにまるで近所付き合いが全然ないみたいです。賃貸部屋の住民は言わずもがなです。お互い、誰がいるのかも知りません。


都会じゃ、当たり前なのかもしれないんですがね。


仮にもここも都会だから、古い住民グループだって、そんなにプライバシーになんやかんやと踏み込んではこないんですよね。


廊下ですれ違ったら挨拶したりするだけ。


宅配ロッカーの設定とか、困ってたら手伝ったりすることがあるぐらい。


なんか皆さん、とてもいい人ばっかなんですよね。


そこそこに保っている距離感がちょうどいいし、これぐらいの近所付き合いだったらいいかなと思うんですが。


今日のクリスマスパーティだって、挨拶ぐらいはしとこうと、タンタンと一緒に顔を出したんです。


081214.jpg



そしたら、前からの古い住民しかいませんでした。新参者はオラたちだけ( ; ゚Д゚)


挨拶ぐらいいいんじゃないかと思うんですがねぇ。イマドキの若いもんは、それすらもイヤなのかしら。って、なんか、オラが古い人間のように思えてきた(゚Д゚;)


しかも、前からの古い住民というのは、やはり、それだけ歳をめしている方々ばっかなわけで。


自己紹介の時、


「お久しぶりです。●●●号の△△です。来年で80歳になりますので、来年もまた参加できるのかどうかわかりませんが、来年もぜひ参加したいと思います。」


来年はわからないって、生々し過ぎっ( ; ゚Д゚)


そしたら次の方が


「●●●号の□□です。私はもう来年で85歳です。まだまだ元気ですよ。がんばりましょう。」


ここは老人ホームかいっ?!( ; ゚Д゚)


乾杯の時も


「今年1年間お世話になりました。来年もみなさんで無事に乗り越えることを祈って乾杯!」


「乗り越える」って、あらゆる意味でリアル過ぎっ!( ; ゚Д゚)


なんか老人ホームの集まりに参加したみたいでひた。


総勢30名ぐらいだったんですが、そのうち20名が既に隠居しているじいさんやばあさんでひた。しかも、70?80代が多いようでひた。


オラが一番若いという変な状況でひた。タンタンですら、オラの次に2番目に若いという、ありえない状況でした。


新参者ということで、周りが何かと気遣ってくれて、代わる代わる話しかけられました。


挨拶だけにして30分ぐらいでおいとましようと思ってたのに(-_-;)


それも、おじいさんやおばあさんばっかだから、話すネタに困るんですよね。


けっきょく、地元ネタが多かったんですが。


「あの警察病院があるところね。前は秘密警察の施設があってね、前を通るたび、いつも憲兵隊が怖かったわぁ?」


とか


「前はね、新井とか鷺宮のほうが賑やかだったのよ。このあたりはなーんにもない、野原だったの。」


とか大昔の貴重な話を聞けました。


あまりにも大昔過ぎて、どう突っ込んだらいいのかわからないぐらいでひた(;・∀・)


老人ホームでのアットホームちっくなパーチーでひた。







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