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九州旅行3日目(忘れの里 雅叙苑)

九州旅行3日目(忘れの里 雅叙苑)

天草からフェリーに乗って鹿児島へ。

フェリーで「石山離宮 五足のくつ」に頼んで作ってもらったお弁当をいただきました。

こういうパッケージとか、なかなか、味が出てますねぇ。

味も文句なしでやした。ウメかった?♪

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鹿児島空港にて、タンタンのお母様と待ち合わせました。

何度も会っているので慣れてはいるんですが、やっぱ、緊張しますねぇ。

すっかり、お嫁さんの気分でした。

ずっと「お母様、荷物お持ちしましょう。」「やだ、お母様ったら」「もうお母様ったらお若いんだから?」っな調子で合わせっぱなしでしたわ。

母の日でもあるってことで、お母様に贅沢な気分を味わせてあげたくて、鹿児島でも有名な宿に泊まりたかったんですよ。

忘れの里 雅叙苑」ダァ!

テレビや雑誌で何度も紹介されているので、一度は泊まりたくてたまらなかったんですよね。

この宿が経営している「天空の森」にも泊まりたかったんですが、さすがにお値段のほうが・・・(-_-;)

鹿児島空港から宿まで車で15分ぐらいだそうです。

宿に電話してみたところ、タクシーで来てくださいとのこと。

・・・へ?(゚Д゚;)

「五足のくつ」なんか、車で30?45分もかかる天草空港や船の港までわざわざ無料で迎えに来てくれるぞえ?

これまでの経験だと1泊3万円クラスの名宿だったら、最寄駅か空港までの無料送迎があるぞえ?

1泊36,000円も払うのに、無料送迎なし?

車でたった15分なのに、無料送迎なし?

この時点でなんかヤーな予感。

ともかくはタクシーで宿に向かいましたさ。

ほぉぉ?雑誌やテレビで紹介されているシーンがそのまま!

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こりゃいいじゃないですか?!

部屋もどうだろと思いきや。

・・・フツー(・・;)

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なんで室内照明が白色蛍光灯なんだよ!全然ムードなし!

よく見ると証明のスイッチが明暗調整付きなんですよ!なのに蛍光灯にしてるから意味なし!

寝るときのスタンドさえもないじゃないですか!

外に部屋付きの風呂があるけれど、ミニロウソクだけ?

ランプが全然なし!

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古い民家の部屋が売りなんですが、フツー過ぎ。。。ムードなし。

気を取り直して、宿敷地を散歩しましたさ。

緑がいっぱいで、自然にあふれてて、解放感はすごいですねぇ。

すごいんですが、すごいんですが、それだけでひた。

ついつい今朝までいた「五足のくつ」と比べてしまうんですがね。

だって、ぶっちゃけ、「五足のくつ」よりも宿泊料がバカ高いんだから、それなりに期待してたんですよ

ラウンジとか図書部屋とかないし、大浴場のほうも上がってからくつろげるスペースがないんですよね。意外と共有スペースがありまへん。

温泉のほうもなぁ?ボロすぎでした。

うたせ湯とかラムネ湯とかあったんですが、部屋が錆びた鉄骨でトタン屋根(゚Д゚;)

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マッサージを受けたことがないお母様にマッサージを勧めたんですが、マッサージの部屋が単なる山小屋・・・(゚Д゚;)


料理は部屋だしでした。

ヤーな予感してたんですが、案の定。。。全部冷めたもんばっかでひた(;´瓜`)

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しかも、鳥の刺身があったんですよ。レバーとか。

オラは好きだったからいいんですが、タンタンもお母様も、鳥肉の生刺しは苦手だったので、残してしまいまひた。

こういった生刺しは好き嫌いがはっきり分かれるから、予め確認してほしかったんですがね。もし、ダメだったら、他の料理に変えてくれたのかな。。。

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野草の料理とかもお勧めだったらしいんですが、いや、冷めたてんぷらを出されてもナァ。。。

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朝ご飯はウメかったです。朝ごはんは食事処で出されました。こちらのほうがムード良さそうだから晩メシもこちらでよかったのに?。

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味噌汁は鍋で出されました。中には半熟の卵が入ってました。そういえば、タンタンもよく味噌汁に卵を入れるんですよね。不思議に思っていたら、鹿児島地域の方法?なんすかねぇ。

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卵は目玉焼きか卵焼き、温泉卵の中から選べました。こういうのが晩メシにもあればよかったのに!

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んぶぅ?昨日、おとといと泊まったところがあまりにも良かったから、ついつい比べてしまうんだけれど。。。

あんなにテレビや雑誌に取り上げられて紹介されていた割には。。。こんなもの?

後でインターネットの口コミ調べてみると、やはり賛否両論らしいですねぇ。

やっぱり、値段を考えると、割高というかぼったくりな感じ。

あと、オラ的に許せないぃぃ!と思ったことが1つ。

やっぱりさ、今回はタンタンのお母様へのプレゼントだから、豪華なサービスを受けている気持ちになってほしかったんですよ。

ゆっくりとセレブちっくな気持ちを味わってほしいな、と。

事情があって、お母様は飛行機や船が無理で長旅ができない身体なので、せめて鹿児島で一番の宿を味わってほしいなと思ってたんです。

夜、お母様が大浴場へ入りに行ったんですが、浴場につかっていると、スタッフが入ってきたんです。

ユニフォームのままで入ってきたので掃除なのかな?と思っていたら、なんとユニフォームを脱いで裸になって浴場に入ってきました!

なんでも、もう業務時間は終わって家に帰るところなので入りに来たとのこと。

お母様も最初はすっごくびっくりしてたんですが、民宿でもそうだし、ここでもそんなものかと納得したらしく(←ないない!ι(´Д`υ)

スタッフと一緒に湯につかりながらオシャベリしたんだそうです。

面白い宿だね?と部屋に帰ってきたお母様から話を聞いたときは、もう、開いた口が塞がりまへんでひた。

な、なんだ、ここ?!アリエナイぃぃぃ!!!

スタッフに温泉に入るな!と言っているんじゃないですよ。夜遅くとか閉まっている時間とかだったら、まだわかります。

でも、まだ早い時間に、それもユニフォームのままで!入りにくるかぁ???

完全に方向が違う!これじゃ、単なる、民宿やんけ!これで1人1泊36000円以上も払うのか???

これでタンタンもオラも怒り狂ってしまいまひた。

おまけに!おまけに!最後のトドメに!

チェックアウトして帰るときに、野花を摘んできましたのでどうぞ、と野花のペンダントをもらったんですよ!

アルミでできたショボイやつ!しかもペンダント!

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スタッフが喜々してお母様にペンダントをかけたんですが、お母様もさすがにこれは引き気味でしたわ。

帰りのタクシーに乗るなりいきなりペンダント外して、「子供みたいねぇ?どうしようかしら、これ?」と困ってまひた。

どこかの本で、女将さんのインタビュー記事が載ってたんですが、そこにはお客さんの気持ちを第一に考えてサービスする、とありました。

こんなのもらっても・・・逆に困るだけだと思うんですがね。

というか、ややもすると、バカにされている感じですよね。お母様も口に出しては言わなかったけれど、「お婆チャン」扱いされてちょっと不快だったみたい。

せめて、たとえば、押し花とかポプリとかだったらまだ嬉しいと思う。

旅行に来ているんだから、ほとんどが飛行機や列車で帰ることは予想できると思うんですよ。

いくらなんでも、飛行機や列車とか街んなかでこんな花のストラップなんかかけられまへん。

また、オレらみたいにこのままどこか旅行を続けることだってあり得るんですから、生花をもらっても逆に困るだけ。それぐらいは予想できると思うんですがね。


客の立場を考えない押しつけがましいサービスとして、一気に悪印象に残ってしまいましたさ。

テレビや雑誌にも何度も取り上げられて、「予約の取れない宿」として有名なのに、ここまで実態が違うのも初めてでひた。

あ?あ・・・お母様の宿泊料なども自分たちで負担したから、1泊で3人諸々で12万円以上に。

バカ高い勉強料でひた。。。。。。。。





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コメント

 
すみません、最後のペンダント、爆笑だったんですけど^^。しかも、オリンピックメダルよろしくスタッフの方がかけて下さるだなんて、お母様も感極まって絶句ですよね。ここの女将、なかなかのつわものですな~、ってごめんなさい、高い宿代払ったのに残念ですね。僕はあまりいい宿に泊まったことがなかったので、前回と今回の記事で宿の良し悪しを見る参考になりました。
それにしても、ハイクラスの宿代でタクシーで来させて野花(しかも野花!!)のコンセプトがよく理解できないペンダントはありえないですね~。
すごいでしょ~このペンダント!w
このネタで職場や友人でも盛りあがってますw
スタッフがユニフォームのまま温泉に入りにきたってのもびっくりだけれど、すごい宿でしたよぉ~勉強になりました。
・・・だけどね、もしもね、うちが温泉に入っているとき、料理人とか警備員とかイケメンが入ってきたら、それは許しちゃうかもしれない(;・∀・)

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